TOP || 石原 祥充

石原 祥充さん


石原祥充さんは、もともと彫刻をされていて器を作るようになりました。そのためかどの器も独特の造形のおもしろさがあります。

すべて年二回春と秋に焚かれる薪窯で焼いており窯変がよく出ています。最近は炭化という技法にも取り組まれ、さらに表情の幅が広がりました。

おもに手練りでつくり、すこし轆轤のものもございます。

土っぽい野性味がありつつもどことなく洗練されており、当店でも徐々に人気が高まっている注目の作り手です。