Paniyolo + 渡辺明応 「空も少し」 演奏会





当店の店内でいつも流れている音楽、

とても気に入っていただき、どなたの演奏か質問をいただくことがよくあります。

(ちなみに当店で流れている音楽と販売CDは「ふるふる舎」さんによるセレクトです!)



流れている音楽の中でも私も大好きなギタリスト「Paniyolo(パニヨロ)」さんが

当店で演奏会をしてくださることになりました。



スティールパン奏者の渡辺明応さんと一緒に作られたアルバム「空も少し」の

ツアーのひとつとして当店で演奏してくださいます。



きっと素敵な演奏会になることと思います。

ぜひご参加くださいませ。









◎Paniyolo+渡辺明応「空も少し」演奏会

2019年11月15日(金)

演奏 : Paniyolo+渡辺明応

時間 : 開場18:30 | 開演19:30

料金 : \2,500+1drink order

会場 : 暮らし用品

住所 : 〒545-0021 大阪府大阪市阿倍野区阪南町1-45-15



予約方法 : メール paniyolo@gmail.com 宛に、

件名「空も少し 暮らし用品」として、

お名前、人数、代表者の連絡先を明記の上、お送りください。

または当店(暮らし用品)の店頭か、

電話 06-6628-2606 (営業時間内にお電話ください)

営業時間 : 土〜火曜 11〜18時

でも受け付けています。





-プロフィール-


Paniyolo(パニヨロ)

ギタリスト高坂宗輝のソロプロジェクト。82年 福島県出身。

音楽レーベル SCHOLE(スコーレ)に所属し、アコースティックギターアルバムを複数発表しています。

15年4月、tricolor、John John Festival等のバンドで活動している中村大史を

ゲストギタリストに迎え、ギターデュオアルバム「たまのこと」を発表。

19年3月、「三月が眠る」をリリース。

19年の秋、スティールパン奏者 渡辺明応とのデュオアルバム「空も少し」をリリース。

音の間を大切にしながら演奏しています。

https://paniyolo.info/




渡辺 明応(ワタナベ・アキオ)

1984年生まれ、千葉県松戸市在住。ドラム缶から作られた楽器のスティールパン、

そしてギターやウクレレなどのマルチ弦楽器奏者として活動中。

社会人経験中にスティールパンと出会い、2009年にWAIWAI STEEL BANDへ加入。

2017年1月から3月にかけスティールパン発祥の地であるトリニダード・トバゴへ渡航、

現地で歴史のあるStarlift Steel Orchestraに参加しコンテストに出場。

日本人男性として初めて、120人規模のスティールパンバンドの最前列で演奏する。

2018年5月、自主制作で初のソロアルバム「in my room」を発表。

明るい人柄と柔らかい音楽性を所望する声も多く、

音源制作やライブサポートにも尽力を惜しまない一面を持つ、一児の父であり僧侶である。






Paniyolo + 渡辺明応 / 空も少し

01 芽吹き

02 天気雨の風合い

03 ミルク

04 暖炉

05 光

06 街

07 白

08 シーン

09 虹を織る

10 夕

11 微笑

12 経過

13 月

14 傘と長靴

15 二つの世界

16 足音

17 青

18 湖

19 真っ白な太陽



ギター奏者・高坂宗輝のソロプロジェクトことPaniyoloと、

WAIWAI STEEL BANDを中心に活動しているスティールパン奏者の渡辺明応との

ダブルネーム・アルバム『空も少し』がSCHOLEからリリースされます。


2019年2月に山梨県・八ヶ岳の山小屋でセッションを遂行、

パチパチと静かに燃える薪ストーブで暖を取りながら録音が行われました。


全19曲52分間の小曲たちを収録した今作は、空模様・心模様の変わりゆく姿を、

消え入るような森閑としたギターとスティールパンの重なりで表現しています。


スティールパンならではの開放感ある音の印象を抑え、

ギターとともに聞き手へ囁くように演奏しています。

恍惚と読み終える短編小説のように、

心地よい静寂あるテンポ感の作品に仕上がっています。


マスタリングは大場傑(no.9 orchestra)が手掛けています。

アートワークは版画家の平岡瞳、写真ならびにデザインは菊地慎(SCHOLE)が担当。

リリース後には各地でのライブツアーも予定しています。